集会案内

 

   礼拝 日曜 午前10:30

   夕拝 日曜 午後  4:30

   教会学校 日曜 

     礼拝 10:30-11:00

         (おとなと一緒です)

     分級 11:00-11:30

   祈り会 水曜 午後7:30

 聖書を学ぶ会 木曜

     午前 10:30-12:00

  ゴスペルフラ 第一金曜

   午前 10:30-12:00

    

私たちは決して忘れることはありません。あれから8年、いまだに

立ち上がることが出来ないたくさんの心があります。私たちの属する日本福音キリスト教会連合(JECA)では、今でも岩手の山田と釜石で「お茶っこ」など様々な支援活動をしています。

 2011年 3月11日 午後2時46分 東日本大震災

日本福音キリスト教会連合(JECA)

神谷牧師

横浜さちが丘キリスト教会のホームページへようこそ。私たちの教会は、ドイツの宣教団によって始められ、日本福音キリスト教会連合(JECA)に属する伝統的なプロテスタント教会です 。エホバの証人、モルモン教、統一協会とは一切かかわりはありません。

私たちの教会をわかっていただくため、まとめてみました。

クリックしてみて下さい。↓

二俣川駅、ジョイナステラスから教会までをご紹介します! 

 ​二俣川駅改札を左に出て、ジョイナステラス

に入らずに右に曲がり、坂を下ってください。

詳しくはこちらを

クリックしてください。

  このホームページでは、ジョイナステラスの

ある二俣川駅から、教会までの道のりを写真

でアップしました。ぜひ右の写真をクリック

してください。

    教会周辺の地図は下にあります。↓

もうすぐクリスマス!みなさまを教会のクリスマス集会にご招待いたします。  

 12/15(日) 

こどもクリスマス

午後2時~3時30分

 12/22(日)

クリスマス礼拝

午前10時30分~12時

 12/24(火)

キャンドルサービス

※入場無料 どなたでもお越しください。

もうすぐクリスマスだだニャン!
​12月の子ども会のお知らせ 次回は12/15(日)
 12月の子ども会は「こどもクリスマス会」です。
 12月はみんなでクリスマスをお祝いします。ゲームで盛り上がり、クリスマスのお話を聞いて、おいしい手作りのおやつ!!です。ぜひお父様、お母様もご一緒に。
   さちが丘教会オリジナルゲームがいっぱいです。
  こどもクリスマス 12 月15日(日)午後2時から3時30分
           (1月は26日の日曜の午後2時からこども会です)
ごいっしょにフラを
おどりませんか?

 毎月第一金曜日 午前10:30~12:00  

※12月は6日の金曜です。1月はお休みですが

                                 2月は7日におこないます。

キリスト教会伝統のゴスペルフラのレッスンです。レッスン代は一回500円。ベビーシッターがいますので、お子様とご一緒にお出かけ下さい。次は2019年の12/6(金)です。講師の先生の動きがよく分かるように、大型の鏡が導入されています。見学は無料ですのでご遠慮なくお越しください。

      ゴスペルフラ 

3月11日、皆様はどのように過ごされましたか?

  私たちの教会は、日本福音キリスト教会連合(JECA)という団体に

属しています。この団体は、2011年の震災当初から岩手県の釜石、山田という地域で支援活動をしてきました。皆様は、「もはや8年もたっているのに支援など必要ないだろう」と思われる方もおられるかもしれません。でも岩手県のデータでは未だに2,620人もの人が仮設住宅で暮らしていて、街の復興が進んでもなかなか元のように心が戻らない方たちが大勢おられます。

 私たちの団体も、そんな方たちのため山田町でカフェを開いたり、仮設住宅で「お茶っこ」と呼ばれるお茶会や、様々なお楽しみ会を開き続けてきました。また私たち教会でも、毎月義援金を集め岩手での働きのため送金してきました。そのような中「私たちを忘れないでください」という言葉をよくききました。ここ数年、日本で被災した地域はたくさんありますし、頑張っているのは東北だけではないかもしれませんが、私たちが心に覚える、応援し続けられる地域は多くはないのではないでしょうか。

 ぜひ忘れない被災地を持ちましょう。そして自分でできることをやり続けてまいりましょう。

   

ゴスペルフラには、ベビーシッターがあります。ぜひお子様連れでご参加ください。

「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、

  どこから来るのだろうか。

  私の助けは、天地を造られた主から来る。」詩篇121篇1.2節

                           太宰治のよく読んだ聖書のことば

横浜さちが丘キリスト教会は、相鉄線・二俣川駅より徒歩6分の所にあります。北口に出て、厚木街道を希望が丘方面に直進し、さちが丘の信号の手前の地下道を左折していただくか、今なら南口を出てすぐ左折すると、駐輪場に続く道があります。線路に沿って希望が丘方向におりていくと、教会に続く駐輪場のある道に出ます。

地下道をくぐってもこの駐輪場の道に出ますので、そこから直進すると1分くらいで左手に教会が見えます。

 

 今週の聖書からのメッセージ 

 「無理して笑うな、謝るな。頑張ってここで生きていけ」

​                                                                    神谷典孝

「心にささる」と話題の朝ドラのセリフ。「こんなことを先輩や上司に言われたらどんなにガンバレるか…」と思った方はいませんか。これは周囲に気を使いながら生きる戦災孤児の女の子に、身を寄せた先の牧場の主(あるじ)がかけた言葉です。この女の子が自分の居場所を探しながら必死で生きてきたように、人は誰でも自分の居場所を見つけるまで、不安の中、周りに合わせて笑ったり、自分を守るためすぐに謝ったりしてしまうものです。「自分らしく生きる」、よく言われる言葉ですが、そうできる人はあまり多くはないと思います。

 私の身近に、去年就職をして一生懸命頑張ってきた女性がいます。しかし彼女は、仕事のことを考えるとおなかが痛くなり、夜も眠れなくなりました。お医者さんに行くと「適応障害」と診断され、「環境を変えなさい」と言われてしまいました。「適応障害」、今や雅子妃からナイナイの岡村隆さん、そしてKinKi Kids の堂本剛さんたちが苦しんでいることとして有名になりました。でもこの「適応障害」、それはその人がたまたまその場所が自分に合わなかった、というのではなく、なんとかその場を自分の居場所としたくて苦しんできた結果、起こってきた症状というべきだと思います。その場所で生きていこうと努力しても、そこで心が折れてしまう人たちはたくさんいるのではないでしょうか。

 毎年春、教会には「イースター」というお祭りがあります。イースターは、イエス・キリストが十字架で死なれ、三日目に復活した日のことをお祝いする日です。それゆえイースターのメッセージは「敗者復活」、死者復活というべきかもしれませんが、キリストが何のすべもなく十字架で弱り果てて死んでいった、その姿が目に焼き付いた人たちにキリストご自身が「絶望してはならない、わたしは生きている」と伝えたのです。

 「私たちの大祭司(=キリスト)は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯しませんでしたが、すべての点において、

  私たちと同じように試みにあわれたのです。」   (ヘブル4:15)

 キリストは人としての限界、弱さを持っておられました。それゆえ私たちの弱さや苦しみをよくご存じのお方です。もう一度、キリストともにあなたの場所で堂々と生きてみませんか?

※ このホームページに掲載されている聖書は、新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会からの引用です。

 

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