神谷牧師

新型肺炎の影響を考慮し、横浜さちが丘キリスト教会の礼拝、祈祷会など諸集会はしばらくの間お休みといたします。新型肺炎の蔓延が終息し、罹患された皆様の早期の回復を心よりお祈り申し上げます。

 

集会案内

 

   礼拝 日曜 午前10:30

   夕拝は当分お休みします。

   教会学校 日曜 

     礼拝 10:30-11:00

         (おとなと一緒です)

     分級 11:00-11:30

   祈り会 水曜 午後7:30

 聖書を学ぶ会 木曜

     午前 10:30-12:00

  ゴスペルフラ 第一金曜

   午前 10:30-12:00

    

二俣川駅、ジョイナステラスから教会までをご紹介します! 

 ​二俣川駅改札を左に出て、ジョイナステラス

に入らずに右に曲がり、坂を下ってください。

詳しくはこちらを

クリックしてください。

  このホームページでは、ジョイナステラスの

ある二俣川駅から、教会までの道のりを写真

でアップしました。ぜひ右の写真をクリック

してください。

    教会周辺の地図は下にあります。↓

今年で9年、決して忘れてはならないことがあります。私たちはこの日から「絆」という大切なことを学びました。今、新型肺炎の流行がとまらない時、もう一度お互いのことを思いやり、一つとなってこの危機を乗り切ってまいりましょう。

 2011年 3月11日 午後2時46分 東日本大震災

子ども会のお知らせ
 3月の子ども会は新型肺炎の影響を懸念して中止といたし
 ました。4月も新型肺炎の蔓延の動向を見てお知らせします。
 いつものこども会は 毎月最後の日曜 午後2時から3時30分
   又、毎月第三火曜日の10時から行っています、三才以下のお子
 様とお母さんたちの会も中止しています。再開の時はすみやか
 にお知らせしますので今後ともよろしくお願いします。        

日本福音キリスト教会連合(JECA)

神谷牧師

私たちの教会をわかっていただくため、まとめてみました。

クリックしてみて下さい。↓

 毎月第一金曜日 

  午前10:30~12:00  

※次回は5月8日の金曜です。

  新型肺炎の影響を懸念して

  4月はおやすみです。

                        ゴスペルフラ ↑

  キリスト教会伝統のゴスペルフラのレッスンです。レッスン代は一回500円。ベビーシッターがいますので、お子様とご一緒にお出かけ下さい。次は2020年の5/8(金)です。講師の先生の動きがよく分かるように、大型の鏡が導入されています。見学は無料ですのでご遠慮なくお越しください。

       

ゴスペルフラには、ベビーシッターがあります。ぜひお子様連れでご参加ください。

横浜さちが丘キリスト教会は、相鉄線・二俣川駅より徒歩6分の所にあります。北口に出て、厚木街道を希望が丘方面に直進し、さちが丘の信号の手前の地下道を左折していただくか、今なら南口を出てすぐ左折すると、駐輪場に続く道があります。線路に沿って希望が丘方向におりていくと、教会に続く駐輪場のある道に出ます。

地下道をくぐってもこの駐輪場の道に出ますので、そこから直進すると1分くらいで左手に教会が見えます。

「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、

  どこから来るのだろうか。

  私の助けは、天地を造られた主から来る。」

          詩篇121篇1.2節

                           太宰治のよく読んだ聖書のことば

ごいっしょにフラを
おどりませんか?

横浜さちが丘キリスト教会のホームページへようこそ。私たちの教会は、ドイツの宣教団によって始められ、日本福音キリスト教会連合(JECA)に属する伝統的なプロテスタント教会です 。エホバの証人、モルモン教、統一協会とは一切かかわりはありません。

​こういう時はじっとしてようニャン

 

 今週の聖書からのメッセージ          「終わりの日のしるし」   

ルカ 21:5~11

1.この場面

 このお話は、共観福音書と言われるマタイ、マルコ、ルカの福音書には皆出てきます。ですから、あとでぜひ、マタイは24章、マルコは13章をご覧ください。そしてこの三つから今日の場面を見ますと、この時、イエス様はエルサレムの神殿から出ていこうとされていて、その時弟子たちが神殿をほめたことに対してイエス様が言われた言葉が「あなたがたが見ているこれらの物ですが、どの石も崩されずに、ほかの石の上に残ることのない日がやって来」る、ということでした。

それからイエス様たちはオリーブ山に行かれ、そこで神殿が破壊されること(紀元70年のローマによるエルサレムの滅亡)と世の終わりについて説教されたのでした。オリーブ山に行かれたことがある方はお分かりになりますが、オリーブ山はエルサレムの東、イエス様がよく祈りに出かけられた場所といわれ、西にゲッセマネがあります。今ここからエルサレムを眺めると、神殿のあった場所にイスラム教の「金のドーム」が建っているのが見えます。

 

 この場面に戻りますが、マルコの福音書を読むと「そのようなこといつ起こるのですか」とエルサレム神殿が破壊されるのは何時ですか? と驚いて質問したのが、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレとあります。この四人の出身地と職業は? そうですね、ガリラヤ出身、元漁師。最初にイエス様の弟子になった人たちと言われています。有名な「私についてきなさい、人間をとる漁師にしてあげよう」と言われた人たち。

 ですからガリラヤとはイスラエルの北、北にヘルモン山という3000も級の山がそびえ、ガリラヤ湖という美しい湖のほとりの漁師町、つまり田舎町です。そこから出てきた漁師たちが都会の華やいだ雰囲気の中、その中心に鎮座する神殿を見上げて感心していたのが今日の最初の場面です。当時の歴史家のヨセフスという方によると、この神殿はイエス様がお生まれになった時の王・ヘロデによって再建された建物は大理石にして屋根は金、といった贅沢なもので、ヘロデはこれにイスラエルの象徴ともいうべき大きなブドウの木を金の装飾で飾らせたといわれています。ようするにペテロたちは「こんな建物見たことない、驚いた!!」と言うことだったと思います。そんな彼らに「この建物は木っ端みじんに壊される」とイエス様が言ったのですから驚くのもむりありません。

 

2.イエス様の語られた「しるし」とは?

 そこで弟子たちの質問に答えるようにイエス様は話されます。聖書の目次で言うなら、ここから十字架前のオリーブ山での説教です。その内容は二つ、エルサレムの滅亡と世の終わりについてです。そして三つの福音書を見比べていただくとわかりますが、「エルサレム滅亡前のしるし」と明確にわかるものを除くと(ルカ21:20-24)、何がエルサレムの滅亡のしるしなのか、世の終わりのしるしかわからない面があります。マタイを見ると出たちから「あなたが来られ、世が終わる時のしるしは?」(24:3)ですし、マルコも「すべてが終わりに近づく時のしるしは?」という質問にイエス様が答えられているからです。イエス様は時間の順序で語られていないことと、大きくいって世の終わり時のしるしとしてエルサレムの滅亡も語られている、そんなふうに考えるのがよいと思います。

ちなみに聖書では、イエス様が来られてからの時代を「終末」と位置付けています。キリスト教の時の流れは一直線で、天地創造から始まり、イエス様の再臨、最後の審判、そして新天新地と続きます。ですから今日の8-11節は、エルサレム滅亡前のしるし、とも今の私たちがイエス様の再臨や最後の審判という本当の終末に向けてどの辺にいるのかな、ということのしるしとも考えてよいと思います。

 

3.終わりの日のしるし

 イエス様の語られたしるしを整理しますと、①偽キリスト:8 ②戦争や暴動 :9 (ここでイエス様は「終わりはすぐに来ない」と週末のしるしのように言っている) ③民族紛争と国家間の対立 ④天災や疫病 ⑤恐ろしい光景、天からのしるし  はっきり申し上げれば、このようなしるしはどんな時代にもあったと申し上げることができるかもしれません。「自分はキリストだと名乗るものもどんな時代にもいましたし、戦争や民族、国家の対立、そして天災や疫病も。 ただ世の終わりのしるしとしてマタイ24:14に明確に描かれていることを覚えましょう。それは

「御国のこの福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての民族に証しされ、

それから終わりが来ます」

 いまや、電波を使えばどんなところでも福音を聞くことができますし、宣教師の方たちはキリスト教が禁止されている国々にも「技術支援者」と言った名目で入国しています。今急がれているのは「すべての民族」への聖書翻訳だといわれています。ですから私たちは、終わりの時代のクライマックスに差し掛かっているときにいる、と言えると思います。

 

3.私たちのなすべきこと

それでは最後に、私たちはどうすればよいのでしょうか。ここでイエス様が命じられていることは「惑わされるな」、「恐れるな」と言うことです。私たちは目に見えること、耳から聞くこと、そういった外からの情報に左右されます。イエス様が神殿の破壊を言われたのも、自分たちの信仰よりも、立派な神殿を見て安心する弟子たちがいたからかもしれません。またここまでのところで「律法学者に気を付けよ」と言われたイエス様が貧しいやもめの女性の献金を大喜びされました。律法学者たちは、人の評判、評価を気にし、あくどい金儲けをしていた人たちでした。金額にして数十円の献金。なぜでしょう、彼女が、ただ神様にだけ頼って生きていたからです。これが外側の世界が変わっても、また自分の状態が変わっていっても恐れない秘訣、惑わされない秘訣です。

変わらないものを持つことです。それは変わらない神を信じること、その方に頼って生きることです。誰でも何かを信じ、何かに頼って生きていますが、多くの場合、それは時がたてば変わっていくものです。それなら神を信じるとはどのようなことでしょうか。

 

たとえ山が移り、丘が動いても、わたしの真実の愛はあなたから移らず、

わたしの平和の契約は動かない。──あなたをあわれむ方、【主】は言われる。

                                    イザヤ書 54章 10節

 

変わらない神の愛を信じることです。

※ このホームページに掲載されている聖書は、新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会からの引用です。

 

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